
みなさま、こんにちは。メルシーです。
手作りの楽しさに魅了され、ご自身のブランドを立ち上げたり、ハンドメイド作家として活動されたりしている方も多いのではないでしょうか。丹精込めて作った作品や制作物を誰かに喜んでもらえるのは、何にも代えがたい素晴らしい体験ですよね。
そんな作家さんや業者のみなさまから、メルシーへ頻繁に寄せられるご質問があります。
「リバティ生地を使って作った作品は、販売(商用利用)してもいいのですか?」
「コレクションや柄によって、何か特別な決まりはありますか?」
せっかく素敵な作品ができても、ルールや正しい扱い方が分からないままでは安心して販売することができません。
そこで本日は、作家さんやクリエイターのみなさまに向けて、リバティ生地を商用利用する際のルールや、作品をより魅力的に見せるための正しい扱い方について詳しく解説いたします。
ー 作家さんに選ばれるリバティ生地の魅力とおすすめの扱い方 ↓
商用利用ができないリバティ生地(一例)
キャラクターが描かれた特別なコラボレーション生地などは、あくまで個人的に楽しむ範囲でのみご使用をお願いいたします。
「商用利用OKの柄なら、どうやって販売しても自由なの?」というと、実はそうではありません。
リバティ生地を使った作品を販売する際には、リバティブランドの価値を守るために定められた公式ガイドラインがあります。お客様とのトラブルを防ぐためにも、以下の3つのルールを必ず確認しておきましょう。
【NGな表現の例】
「リバティポーチ」「リバティワンピース」「リバティスカート」など
【OKな表現の例】
「リバティの生地を使用したポーチ」「リバティプリント使用 ハンドメイドワンピース」など
販売サイトのタイトルや商品説明には、「リバティの生地を使った個人の製作物であること」を明確に記載しましょう。これだけで、安心してお客様にお届けすることができます
② 公式ブランドロゴの使用はNG
「LIBERTY」や「LIBERTY FABRICS」といった公式のブランドロゴ(商標)を、作品のタグとして縫い付けたり、販売ページのデザインとして使用したりすることはできません。
ルールをしっかり守れば、リバティ・ファブリックスは皆さまのブランドや作品をワンランク上に引き上げてくれる、とても心強いパートナーになります。
商用利用のルールと聞くと少し難しく構えてしまうかもしれませんが、基本的には「リバティ生地の素晴らしさを尊重し、正しく伝えること」に尽きます。
メルシーは、ハンドメイドを通じてたくさんの方に笑顔を届ける作家さんや業者のみなさまを、心から応援しています。安心して販売できる生地をお探しの際は、ぜひ当店のバリエーション豊かなラインナップをご覧ください。
▶︎ 商用利用もOK!多彩なリバティ・ファブリックスの一覧はこちら
心ときめく生地との出会いはここメルシーで。
皆さまの温かい手作りの時間が、さらに素敵なものになりますように。