みなさま、こんにちは。メルシーです。
ショッピング中や、何気なくSNSを眺めているとき。ふと、美しい花柄のアイテムに心惹かれたことはありませんか?
実はその花柄、「リバティ・ファブリックス」の生地かもしれません。
本日は、そんな方にこそぜひ知っていただきたい、リバティ・ファブリックスの魅力と、初めての方でも安心して選べる定番のデザインについてお話しさせてください。
ー 芸術品のように美しい「リバティ・ファブリックス」の世界 ↓
ー 「リバティプリント」が手作りに選ばれ続ける、3つの理由 ↓
1875年の創業以来、ずっと変わらず愛され続けている理由。それは、リバティ・ファブリックスのデザインの多くが、一流のアーティストたちによって筆や鉛筆を使って丁寧に手描きで生み出された「本物のアート」だからです。一つひとつに魂が込められているからこそ、流行にとらわれない普遍的な美しさがあり、時代や世代を超えて世界中の人々の心を惹きつけてやみません。
数あるデザインの中でも、特に花柄は圧倒的な人気を誇ります。計算し尽くされた色彩と、細部まで描き込まれた花柄は、親から子へと受け継ぎたくなるような上品さを持ち、ただそこにあるだけで日常の風景をパッと明るく、心豊かなものにしてくれます。
縫いやすくて感動する、上質な「タナローン」
リバティ社を代表する「タナローン」という生地は、上質なシルクのツヤと手触りを木綿で再現したものです。シルクのようになめらかなのに、綿100%だからこそアイロンの折り目がピシッと決まり、マチ針もスッと刺さります。ミシン掛けでも布ズレしにくいため、初心者の方でも綺麗に仕上げることが可能です。
何を作っても美しく仕上がる魔法のデザイン
柄自体に圧倒的な存在感と美しさがあるため、複雑なパターンを使わなくても大丈夫。まっすぐ縫うだけのシンプルな形でも、まるでプロが仕立てたような完成度の高い作品に仕上がります。
小さなハギレまで愛おしい
洋服作りはもちろんですが、まずはコースターやポーチなど、小さな小物作りから始めてみるのもおすすめです。リバティの布地は緻密な小花柄が多いので、小さなアイテムに仕立てても柄の魅力がしっかりと伝わり、余った小さなハギレまで大切に使い切る喜びを味わえます。
Betsy(ベッツィ)
1933年にデザインされた、不動の人気を誇る小花柄です。「リバティといえばこれ!」と思い浮かべる方も多い、まさに王道のデザイン。パッと目を引く華やかさがあるので、毎日持ち歩きたくなる主役級のポーチや、がま口などの小物作りから挑戦するのにぴったりです。
Capel(カペル)
シンプルに描かれたお花が愛らしく、長く愛され続けている定番の柄です。メルシーではオリジナルカラーも展開。どんなアイテムに仕立てても上品に決まるため、初心者の方でも挑戦しやすい真っ直ぐ縫いのギャザースカートや、シンプルなエコバッグなどに仕立てるのがおすすめです。
Edenham(エデナム)
大小さまざまなお花がバランスよく散りばめられた、華やかな定番柄です。色合いによってガラリと表情が変わるため、選ぶ楽しさも存分に味わっていただけます。シュシュやヘアバンドなどのアクセサリー、あるいは思い切ってシンプルなブラウスにしても、お顔周りをパッと明るく彩ってくれます。
メルシーでは、「これからリバティプリントを楽しんでみたい!」という皆さまの第一歩を応援するために、初心者の方でも選びやすい定番柄を集めた特別なページをご用意しています。
メルシーがおすすめする「初めてのリバティ生地」一覧はこちら →
まずは小さなものから。あなただけのお気に入りを見つけて、自分だけの特別なアイテムを作ってみませんか?
心ときめく生地との出会いはここメルシーで。
皆さまの温かい手作りの時間が、さらに素敵なものになりますように。