リバティの最新情報や正規販売店だから知っているリバティ裏情報や豆知識、なかなかお目にかかることができない生地などをこちらでご紹介させていただきます。
その他にも、リバティ大好きなメルシーのスタッフたちが、リバティについて自由に語らせていただくことも・・・。どうぞお楽しみください♪(批判の声はお手柔らかにお願いしますね。)
#06 BLUE SPECKLED HEN <ブルー・スペクルド・ヘン> 豪華な祝宴が終わるとすぐにそこから衰退が始まり、豊かで輝いていた果物や野菜は新たな美の形へと変遷していきます。衰退を表す自然で美しい斑点が、大理石...
#07 OH SO SWEET <オー・ソー・スウィート> 全ての甘いもの、スイーツに!ジェリー、パイナップルケーキ、スポンジケーキにチェリーやイチゴを高く盛ったお皿たちが主役です。 不思議な形や動きをするハチの巣、ご馳...
#08 SYNCHRONISED DINNER <シンクロナイズド・ディナー> 食べ物は生命の根源です。 食べ物により私たちは生き、エネルギーで満たされています。 今回の美味で、誘惑的で食欲をそそる食べ物で構成されたコレ...
このグループのデザインは、かつてランカシャーでインディゴ・プリントされた見本帳にあったシルクをもとに、アール・ヌーヴォーのリバティ流の解釈を加えて制作したものです。他には20世紀に生地小売として様々な用途に使われたリバテ...
オートクチュールとデザイン・ハウス(メゾン・ブランド)のレッドファーンとワース このデザイン・ストーリーはジョン・レッドファーンの物語ですが、中でもレッド・ファーンとワースの比較に注目しています。二人は共にオートクチュー...
当時ヨーロッパの貿易会社の多くが極東やインドを舞台に活動していたことや、1740年代から続く「啓蒙時代」の影響などが刺激となって、この時代に再びシノワズリ人気が復活しました。自然や戸外の美しさと結びついた牧歌的なテーマが...
ルネサンス期、家計の中の被服費の占める割合は大きく、富裕層は多色のシルクやサテン、模様入りのベルベットやブロケードといった豪華な素材を求めていました。チューダー朝やエリザベス朝のもとで人々は自然に親しみ、牧歌的な理想への...
15世紀、ドレスを作るための素材として一般的だったのが豪華なシルクや麻やウールでした。無地の生地も人気はありましたが当時デザイナーたちが巧みに使いこなしていたのが、様式化された花やつる科の植物や幾何学模様などをあしらった...
2017年のリバティプリント・コレクション「The Little Land of Rhyme」の第一話、「The House that Jack Buit ジャックの建てた家」のデザインストーリーをご紹介いたします。 ...
2017年のリバティプリント・コレクション「The Little Land of Rhyme」の第二話、「Mother Goose マザー・グース」のデザインストーリーをご紹介いたします。 美しい衣装を身にまとい、自由...
2017年のコレクション「The Little Land of Rhyme」の第三話、「Mary Mary Quite Contrary へそ曲がりのメリー」のデザインストーリーをご紹介いたします。 ガーデニングに熱...
2017年のコレクション「The Little Land of Rhyme」の第四話、「The Lion and The Unicorn ライオンとユニコーン」のデザインストーリーをご紹介いたします。 動物王国の帝王に...